山形県 戸沢村の郵便局、ゆうちょ銀行一覧

山形県 戸沢村には、4 件の郵便局があります。
※ 郵便局名をクリックすると詳細が表示されます。
郵便窓口 郵便窓口
ゆうゆう窓口 ゆうゆう窓口
貯金窓口 貯金窓口
ATM ATM
保険窓口 保険窓口
郵便局名 住所 サービス
フルクチユウビンキョク 古口郵便局 山形県最上郡戸沢村古口389-1 郵便窓口貯金窓口ATM保険窓口
トザワユウビンキョク 戸沢郵便局 山形県最上郡戸沢村名高1593-247 郵便窓口貯金窓口ATM保険窓口
ジンデンカンイユウビンキョク 神田簡易郵便局 山形県最上郡戸沢村神田890 郵便窓口貯金窓口保険窓口
ツノカワユウビンキョク 角川郵便局 山形県最上郡戸沢村角川550-10 郵便窓口貯金窓口保険窓口

「戸沢村」について

最上川の最上峡(仙人堂付近)(山形県最上郡戸沢村)
最上川の最上峡(仙人堂付近)(山形県最上郡戸沢村)
  • 戸沢村(とざわむら)は、山形県の北部にある人口約4千人の村。
  • 日本における国民健康保険発祥の地。

地理

  • 村の西側は出羽山地、東側は新庄盆地で、村の中央を最上川が西進する。最上川に沿って、国道47号と陸羽西線が走っており、西に庄内町、東に新庄市がある。
  • 山:火打岳、立原山、剣崎山、鳥形山、高倉山/河川:最上川、鮭川、角川

歴史

  • 戸沢村は、最上川とともにあった村だった。
  • 戸沢村が最初に歴史に登場するのは、延喜式の兵部省「諸国駅伝馬条」。多賀城から庄内地方を経由して日本海沿岸を秋田城へ向かう官道に、「佐藝(さぎ)駅 駅馬四疋、船十隻」の記述が出てくる。この駅亭は水駅と思われ、現在の津谷地内の最上川と鮭川の合流地点付近にあったと推定されている。(鮭川村真木新田という説もある)/古くから庄内地方と最上地方を結ぶ水運の要であったが、俳人松尾芭蕉が『板敷山』と称した、最上峡の厳しい地形にさえぎられ、道路の開削はできなかった。江戸時代には、現在の村の中心である古口集落に新庄藩の船番所が置かれ、舟の往来の監視を行っていた。