秋田県

秋田県には、全24市町村に郵便局があります。


「秋田県」について

  • 秋田県(あきたけん、英: Akita Prefecture)は、日本の東北地方に位置する広域地方公共団体(都道府県)のひとつ。県庁所在地及び最大の都市は秋田市。

地理・地域

位置

  • 日本、東北地方の北西部に位置する/隣接都道府県: 青森県 - 岩手県 - 山形県 - 宮城県

地形

  • 山地:奥羽山脈(八幡平、秋田駒ヶ岳、栗駒山)、出羽山地、真昼山地(和賀山塊)、太平山地(太平山)、白神山地、笹森丘陵、(鳥海山)/平野:秋田平野、能代平野、本荘平野/盆地:大館盆地、鷹巣盆地、花輪盆地、横手盆地/半島:男鹿半島/河川:米代川、雄物川、子吉川/湖沼:十和田湖、田沢湖、八郎潟残存湖、太平湖秋田県の海岸は、遠浅で上陸しやすく、海岸付近には身を隠せる防風林が多い為、密入国を図る工作員にとって、絶好の場所。夜間は人が少なく、近隣住民に見られ無い上、八峰町には無人島である雄島が海岸近くにあり、北朝鮮の工作員に中継点として使われているという。

自然公園

  • 国立公園:十和田八幡平国立公園/国定公園:男鹿国定公園、鳥海国定公園、栗駒国定公園/県立自然公園:真木真昼県立自然公園(大仙市、美郷町)、田代岳県立自然公園(大館市)、きみまち阪県立自然公園(能代市)、八森岩館県立自然公園(八峰町)、秋田白神県立自然公園(八峰町、藤里町)、田沢湖抱返り県立自然公園(仙北市)、森吉山県立自然公園(北秋田市)、太平山県立自然公園(秋田市、上小阿仁村、五城目町)

気候

  • 秋田県は日本海に面しており、気候区分は日本海側気候に分類される。日本海側気候の中でも特徴として沿岸部の冬季の降水量自体はそれほど多くないが、日照時間が極端に少ないことが挙げられる。
  • 内陸部では低温のため、同じ日本海側の山形県や新潟県と同様に県内陸部のおよそ90%の地域が特別豪雪地帯に指定されており、雪が多く降り積もりやすい県。冬季間の日照時間は全都道府県の中で最も少ない。そのため、朝晩の放射冷却現象が起こらず(鹿角市と仙北市などの内陸部を除く)、特に日本海側沿岸部などは北関東よりも朝の気温が高いことも多いなど緯度の割には温暖であり日較差が非常に小さいのが特徴。内陸部の一部はケッペンの気候区分による亜寒帯湿潤気候(Dfa,Dfb)となり、寒さが厳しい。