徳島県

徳島県には、全23市町村に郵便局があります。


「徳島県」について

  • 徳島県(とくしまけん、英: Tokushima Prefecture)は、日本の四国地方に位置する広域地方公共団体(都道府県)のひとつ。県庁所在地及び最大の都市は徳島市。

概要

  • 県北部は粟が多く収穫されたことから「粟国」(あわのくに)、県南部は「長国」(ながのくに)であったが、後に統合され、令制国では阿波国(あわのくに)と呼ばれていた。
  • 那賀川や吉野川、四国山地、紀伊水道をはじめとする自然が多く残っており、鳴門の渦潮や祖谷渓、大歩危・小歩危などの観光資源や、約400年の伝統がある阿波踊りなどの文化を有する。産業では農作物(すだち、にんじんなど)と養鶏が盛ん。
  • 2020年3月現在、他の都道府県には政令指定都市又は中核市、施行時特例市などに指定された都市があるが、徳島県は何れもない唯一の県。

地理・地域

  • 県北部の徳島平野を除いては全体的に山地の多い地形で、特に徳島平野以南に峙える四国山地は西日本でも有数の険しい山岳地帯となっている。この山々は昔から現在に至るまで四国内の物流や交流の大きな障害となって来た。その一方で、山間部からは吉野川、勝浦川、那賀川など、水量の豊富な河川が多数流れ出しており、豊かな水資源をもたらしてくれている。河川が少なく水不足に陥りやすい隣の香川県とは対照的であるが、逆に治水に長年悩まされている。