山形県

山形県には、全34市町村に郵便局があります。


「山形県」について

  • 山形県(やまがたけん)は、日本の東北地方に位置する広域地方公共団体(都道府県)のひとつ。県庁所在地及び最大の都市は山形市。

地理・地域

広袤(こうぼう)

地形

  • 県の東側一帯で宮城県との境に奥羽山脈、県の西部に朝日連峰がそびえているように、県域の大半 (85%) を山地が占め、総面積に対する森林の割合は 75% 、農業用地の割合は15%。県の中央には最上川が流れる。県民の多くがこの川の流域に住んでいるため、「母なる川」とも呼ばれている。北西側の日本海上には県唯一の離島、飛島がある。
  • 山岳・山地/奥羽山脈:吾妻連峰、蔵王連峰/越後山脈:朝日連峰、飯豊連峰/出羽山地:鳥海山、月山/特に羽黒山、月山、湯殿山を出羽三山と呼ぶ/盆地/米沢盆地/山形盆地/新庄盆地/平野/庄内平野

自然公園

  • 国立公園/磐梯朝日国立公園/国定公園/鳥海国定公園、蔵王国定公園、栗駒国定公園/県立自然公園/庄内海浜県立自然公園、御所山県立自然公園、県南県立自然公園、加無山県立自然公園、天童高原県立自然公園、最上川県立自然公園

気候

  • 隣県の新潟県や秋田県と同様に県内全域が日本海側気候であり、一部例外もあるが隣県の秋田県と同様に県全域のおよそ90%の地域が特別豪雪地帯。日本海に面する庄内地方が、夏冬ともに県内では最も気温が高く、年間平均気温も北関東や東京都の西部内陸部とあまり変わらないほどで、緯度の割に温暖であるかが分かる。夏は熱帯夜になるほど蒸し暑い一方、冬は温暖だが、日照時間が少ない。気温が高いために雪は降っても解けやすく、山形市の場合、積雪量はそれほど多くは無いが、酒田市や鶴岡市などでは突発的に豪雪となる年もある。